講演者・コーディネーターの略歴をご紹介いたします。


■講演者:内館 牧子氏 略歴
  
   脚本家
   秋田市生まれの東京育ち
   武蔵野美術大学卒業後、三菱重工業 入社
   13年半のOL生活を経て。1988年に脚本家デビュー
   現在、東北大学大学院文学研究科に在学中

   主な作品:
   ドラマ『都合のいい女』(フジテレビ)『ひらり』(HNK朝の連続テレビ小説)
   『毛利元就』(NHK大河ドラマ)『週末婚』(TBS)
   『私の青空』(HNK朝の連続テレビ小説)『昔の男』(TBS)『年下の男』(TBS)など
   小説『義務と演技』(幻冬舎)『必要のない人』(角川書店)など
   エッセイ集『朝ごはん食べた?』(小学館)『きょうもいい塩梅』(文藝春秋)
   『忘れないでね、わたしのこと』(朝日新聞社)など

   1993年・第1回橋田寿賀子賞 受賞(『ひらり』)
   1995年・文化庁芸術作品賞 受賞(『てやんでえッ!』)
   1995年・日本作詞大賞 入賞(唄・小林旭『腕に虹だけ』)
   2000年・放送文化基金賞 受賞(『私の青空』)

   ・日本相撲協会 横綱審議委員会/審議委員
   ・文化庁 文化新議会/審議委員
   ・東京都教育委員会/教育委員
   
   ◎若いボクサーを追った初のノンフィクション『夢を叶える夢を見た』を2002年12月に幻冬舎より刊行。


■パネルディスカッション・コーディネーター: 斎藤 純氏 略歴
   
   作家
   岩手県盛岡市出身(1957年)
   立正大学文学部哲学科を卒業後、FM岩手入社。ディレクターと小説家の二足のわらじを履く。
   1991年 小説家として独立。

   主な作品:
   フジテレビ連続ドラマ原作『モナリザの微笑』『七番目の方角』『凍樹』『夜の森番たち』
   『二人の夏』『テニス、そして殺人者のタンゴ』『百万ドルの幻聴』『森からの使者』
   ユニークな視点のノンフィクション『オートバイ・ライフ』など

   1984年・「北の文学」最優秀賞 授賞(『辛口のカクテルを』)  
   1994年・第47回日本推理作家協会賞短編部門 授賞(『ル・ジタン』)
   
   ・日本ペンクラブ/理事  
   ・日本推理作家協会/理事
   ・みちのくミステリー映画祭/ゼネラルプロデューサー
   ・日本観光協会振興アドバイザー
   ・世界自然保護基金会員、日本自然保護協会会員、岩手自然保護協会会員
    岩手県立美術館運営協議委員、簗川ダム周辺環境整備検討委員など

   ◎現在、岩手日報紙上に地元岩手の文化、政治などの評論エッセイ『風通信』連載中